<< ウォールペイント >>

 ウォールペイントとは、壁画で建築物や洞窟の壁・天井などに描かれた絵画です。歴史は古く、アルタミラの洞窟壁画は有名です。建物を人類が作る時代になった以降でも壁に絵画が描かれています。神聖な空間、例えば教会や寺院の壁画は宗教を問わず、壁画は見受けられます。西洋の壁画の作画方法は「フレスコ」と言われ、キリスト教会の壁画とか天井画に描かれています。レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」も有名な壁画です。
 近代のウォールペイントは主義主張を視覚的に伝える手法となり、労働運動、民族主義、革命などの主張を広めるため、公共建築物に政治的スローガンやプロパガンダ用に壁画が描かれました。
 現代ではキース・ヘリングは美術界で世界的に認められ有名です。今や世界中にたくさんのグラフティ・アーティストが活躍しています。公共の場所、シャッターの閉まっている商店街の地域活性化、また落書きを防止するなど、様々な社会の大切なつながりを深めるためのウォールペイントをする運動となっています。

絵画が人にもたらす良い影響とは
絵画を観る人側の心理について

  • 人の心をある状態へ動かす、絵画には「心を動かす力」があります。
  • 感情や情緒を育み、創造的で、個性的な心の働きを豊かにする効果が あります。(情操教育)
  • 優しい気持ちになれる、相手に優しくなれる効果があります。
  • 心が和み、不安がなくなったり、安らいだ気持ちになり、リラックス する効果があります。
  • 絵の中の世界に引き込まれ、つらい状況におかれた立場にあったとしても、現実から遠ざかることができる効果があります。
  • 心を浄化する作用があります。
  • 精神的に疲れている人、病気で心がふさぎこんでいる人を治療する効果があります。
<< 現場の声から生まれたシックイ塗料を使った壁画デザイン空間
ウォールペイントのご案内
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 幼稚園・保育園・介護施設・病院の建物の外壁やへいがき、遊具、お部屋の中の壁や渡り廊下、トイレにインフルエンザの低減力があり、消臭機能を持っている関西ペイントが開発した漆喰塗料「アレスシックイ」をキャンパス下地にして、この上に京都からお呼びした絵師の先生(総合美術造形グループ GEN)からお話させて頂いてから、ご相談してデザインしていきますのでその場に合ったデザインを提案します。
デザインの内容も全面描きからポイント描きまで色々とプランがあります。壁面を明るく楽しい空間にデザインして快適な空間を提供させて頂きます。
 「安心安全が一番」ということで建物の壁を漆喰塗料によって呼吸する壁にしました。お子様からご老人の方々、患者さまたちの環境を総合的に快適な空間に努めています。
 まずお気軽にご相談下さい。

<< 総合美術造形グループ GEN についてのご紹介 >>

総合美術造形グループ GEN
代表 玉井 源人
〒610−0332
京都府京田辺市興戸下の川原2−15
TEL&FAX 0774−64−3335
E-MAIL a_gen1999@ybb.ne.jp


営業品目

  • ウォールペイント
    (外壁・内装 あらゆる所に描きます)
  • 児童絵画造形教室
  • 幼稚園・保育園絵画指導講師
  • 美大・芸大受験
  • 大規模改修

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