<< NETISとは >>

国土交通省は、新技術活用のため新技術活用に関わる情報の共有および提供を目的として、
新技術情報提供システム(New Technology Informartlom System:NETIS)を整備しました。

NETISは、国土交通省のイントラネット及び
インターネットで運用されるデータベースシステムです。


NETIS 新技術情報提供システム

  • 信越化学工業
  • 関西ペイント
  • 神束塗料
  • 大日本塗料
  • トウペ
  • 三彩化工
  • 山一化学工業
  • 阿南電機

以下の本文掲載製品につきましては弊社にてお取り扱いしております。

信越化学工業

シリコーン粘着シート「シンエツパッチツール」(KT-130038-A)

本技術は、橋梁脚部の防食対策に用いるシリコーン粘着シートで、従来は塗装による防食対策工で対応してた。本技術の活用により、鋼板巻立て上端部の耐水性・耐候性が改善されるため、品質が向上する。

シリコーン粘着シートを使用した壁高欄防水・防食工(TH-140017-A)

本技術は、シリコーン粘着シートを用いた橋梁壁高欄縦目地(遊間)の防水・防食対策のための工法で、従来はポリブタジエン樹脂封止で対応していた。本技術の活用により工程の削減・耐久性の向上となり、経済性が向上する。また、耐炎性・安全性も向上する。

関西ペイント

ブラスト面(素地調整1種)を形成できる
ハンディ動力工具『ブリストルブラスター』(CG-110021-V)

鋼構造物の塗装前の素地調整において、ブラスト処理のような大型の機材や装置および研削材を使用せずに、ブラスト処理と同等の素地調整品質1種が得られるハンディな動力工具

AGスプレー(KK-140029-A)

本技術は、エポキシ樹脂塗装鉄筋の補修に用いる一液型エポキシ樹脂塗料のスプレー缶です。従来は、二液型エポキシ樹脂塗料です。本技術の活用により、簡単に補修でき、計量、配合、撹拌の作業を省くことができます。

ハンガーロープの浸漬塗装(KK-100116-A)

本技術は、ハンガーロープ等の塗替を従来は刷毛塗りで行なっていたのに対し、ロープを塗料中に漬けロープ表面を塗料でコーティングすると共に、内部まで塗料の自重による圧力を利用して充填する工法である。ロープの耐久性の向上と、塗替周期の延長を図る事が出来る。

コスト・工期・環境に寄与できる省工程塗料『エスコNBマイルドH』(TH-090015-A)

鋼橋の新設塗装と塗替塗装は平成17年12月発行の鋼道路橋塗装・防食便覧(以下便覧と略す)の塗装系が適用されたおり、新技術『エスコNBマイルドH』を適用することで、新設塗装と塗替塗装のコストや工期や環境負荷を低減できる。

塗装のコスト・工期・環境負荷を削減できる
中塗上塗兼用塗料『ユニテクト30SF』(TH-090014-A)

鋼橋の新設塗装と塗替塗装は平成17年12月発行鋼道路橋塗装・防食便覧(以下便覧と略す)の塗装系が適用されており、新技術『ユニテクト30SF』を便覧の適用することで新設塗装と塗替塗装のコスト削減、工期短縮、環境負荷低減、安全性向上と耐久性向上が図れる。

神束塗料

環境配慮型樹脂系すべり止めカラー舗装(KT-050077-V)

本技術は環境や作業者に配慮した安全性の高い材料を使用する樹脂系すべり止めカラー舗装で、従来は激毒物や環境ホルモン等を含有する材料で対応していた。本技術の活用で作業環境の向上や地球環境への影響を低減することが期待出来る。

大日本塗料

塗布形素地調整軽減剤(KT-060143-VE)

本技術は塗布形素地調整軽減剤で、従来は物理的な素地調整法で対応していた。本技術の活用により、素地調整時の粉塵及び騒音の軽減並びに素地調整コストの削減が期待できる。

完全水系はく落防止工法『VFRM-トンネル内装システム』(CB-120014-A)

本技術はコンクリート構造物はく落防止工法で従来はガラスクロス繊維シートをエポキシ樹脂で貼り付ける工法で対応したが、自動車事故等による火災時の延焼、施工時の有機溶剤による人体への悪影響を伴っていた。新技術では完全水系材料を使用することで問題を解消した。

浸透性吸水防止材「レジソークType1」(CG-120004-A)

本技術はコンクリート表層部の組織を改質することで撥水効果が得られる。同時に表面からの水分、塩分等の浸入を防ぐことで、コンクリート構造物の塩害、凍害、中性化などによる劣化進行を抑制する。また、簡便な施工であり維持管理コストの低減が期待できる。

鋼構造物向け「DNT水性重防食システム」(KK-130038-A)

本工法は鋼構造物の新設及び、塗替塗装工事に適用する水性重防食工法である。従来の工法は溶剤形塗料で対応していましたが、本工法によりVOCを大幅に低減(83.4%)し、環境負荷低減を図りつつ、従来の溶剤形塗料と同等の塗膜性能を有した工法である。

省工程はく落防止工法『レジガードSD工法』(KT-120079-A)

本技術はコンクリ-ト構造物に対し、ボンド材、ビニロンまたはナイロンシート、上塗塗料を使用するはく落防止工法で、従来はガラス繊維シートによるはく落防止工法で対応していた。本技術の活用により施工環境に応じた適材適所の塗装仕様を組めるため、施工性が向上する。

トウペ

非危険物化した加熱溶融型路面標示用塗料向けプライマー(KK-100091-A)

従来の溶融塗料用プライマーは、トルエン等の揮発性の高いVOCを多く含み、地球環境に影響を与えている。また、危険物であるため、貯蔵、保管、運搬においても消防法上の制限があるので、揮発性の低いVOC量を少量に抑え、非危険物とした。

三彩化工

ネオリバー泥パック工法(KK-070037-A)

本技術は、環境対応型塗膜はく離剤を使用して旧塗膜を除去する工法で、従来はブラスト工法で対応していました。本技術の活用により素地調整程度2種において、粉塵の発 生が抑えられ、周辺環境への影響が改善できます。

山一化学工業

バイオハクリ](KT-140050-A)

本技術は、橋梁等の鋼構造物の塗膜を除去するアルコール系塗膜はく離剤で、従来は、塩素系(ジクロロメタン)の塗膜はく離剤で対応していた。本技術の活用により、軟化膨潤状態を長く保て、複層塗膜を湿潤シート状にはく離が可能となるため、施工性の向上が図れる。

阿南電機

紫外線硬化型ガラス繊維強化プラスチックシートによる
照明柱根元防食及び道路構造物腐食部補修(CB-990022-V)

従来の補修・予防保全方法とは全く異なる画期的な新技術です。ウルトラパッチとはゴムのように柔らかく、紫外線(太陽光)に触れることにより強力に接着しながら硬化する紫外線硬化型FRPシートのことです。腐食補修、予防保全に最適です。


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